スーパーの牛肉の値段と高松亭の牛肉の値段を比べてみると・・・

近江牛を普段使いにできるお店

 

肉処高松亭は、京都は宇治、六地蔵で、近江牛を100g398円から販売する、上質な和牛を気軽に味わえるをコンセプトに、お客様のニーズにこたえる精肉店です。

スーパーはなんでも売っていて便利です。

食品はもちろんの、日用品や嗜好品、ペット商材なんかも売っていたり、そのまま食べれるお惣菜なども充実しているため、毎日多くの方が利用されます。

それだけ多くのお客様に対応をしなければいけないため、たくさんの従業員スタッフを配置しなければならないため、どうしても人件費がかさみます。

そして、より素早い対応を求められるため、

効率の良さを優先させて仕入や設備などを整えます。

だから、「便利で早くてなんでもある」がスーパーの売りです。

ですが、欠点としては、従業員に対して多くの費用を投入したり、効率最優先での仕入などにより、

どうしても「品質」に対してのコストを削らなければいけません。

なのでどうしても「美味しい」よりも、「便利」さを優先するようになっちゃいます。

わたしたちのような『専門店』は、いろんなものが置いてあるわけでもなく、スタッフ数が多いわけでもありません。

だから決して「便利」や「早い」といった部分で、スーパーに勝てるなんて到底思っておりません。。。

ですが、『美味い』には自信があります!!

この部分においては絶対に断言できます!!

そして、よりお手ごろ価格で近江牛などの美味いお肉を楽しんでいただけるよう、

スタッフも最低限の人数に抑え、

コストカットを徹底的におこない、

商品の9割以上をいちから手作りにし、中間コストをカット。

だからこそ、スーパーの定番牛肉と変わらない価格で『近江牛』を提供する事ができています。

なので、普段スーパーでお肉を買って、特別な日は高松亭のお肉を。

って思っているお客様が多いと思いますが、

ちょっと待った!!!

普段あなたが買っているお肉と、高松亭の近江牛。

値段、比べてみてください。

その値段、変わらないかむしろ、高松亭のほうが安いってことに気付きます!

たしかにスーパーでお肉以外のモノを買って、お肉だけ高松亭でってのが面倒だって思うお気持ちもわかります。

でも、圧倒的に品質のレベルが格段に違います!!

「安もん買いの銭失い」

こんな言葉が日本には昔から言い継がれています。

せっかく近江牛がこれだけ圧倒的なお手ごろ価格で手に入るお店が近くにあるんだったら、絶対に普段使いで使ったほうが絶対に得です!

どうせお金を使うんだったら、より美味しいお肉にしましょうよ。

近江牛を普段使いに。

これが高松亭の合言葉です。

ぜひとも、普段から近江牛を楽しんでください!

 

 


【高松亭のきょうのご馳走レシピ】

「牛肉とキャベツのすき焼き風

 

材料 (4人分)

  • 牛薄切り肉(すき焼き用) 400g
  • キャベツ 350~400g
  • 玉ねぎ 1個
  • クレソン 2束
  • 昆布 8×8cm
  • 酒 2/3カップ
  • 砂糖 1/2カップ
  • しょうゆ 1/2カップ
  • サラダ油 大さじ1

作り方

ボールに水1カップと、酒、砂糖、しょうゆを入れて混ぜ合わせ、昆布を加えて5~10分おいておく。
キャベツは、手で食べやすい大きさにちぎる。玉ねぎは縦半分に切り、横に幅1cmに切る。クレソンは根元を切り、葉と茎に分ける。
鍋にサラダ油を入れて中火で熱する。牛肉を広げて入れ、両面をさっと焼いて、いったん皿などに取り出す。
同じ鍋に、キャベツと玉ねぎを入れて強火で炒める。しんなりとしたら、牛肉を鍋に戻し、【1】の合わせ汁と昆布を加えて強火で1~2分煮る。
クレソンの茎を加え、ひと煮立ちしたら葉を加えて火を止める。

 


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