極上の近江牛もも肉、入荷しました!

美味いもも肉は、しゃぶしゃぶで食う。

 

肉処高松亭は、京都は宇治、六地蔵で、近江牛を100g398円から販売する、上質な和牛を気軽に味わえるをコンセプトに、お客様のニーズにこたえる精肉店です。

今日は極上の近江牛モモ肉を仕入れました。

先日の雨で気温がグッと下がり、

ここからは食卓の主役がどんどんお鍋に変わっていく季節です。

わたしたちの業界では、最高気温が「24度」を下回るとお鍋商材が売れ始めるというデータがあります。

この事からも、週間予報を見ると23度以下の日がズラリ。

なので、高松亭もお鍋によく合うお肉や、新しい食べ方のご提案などをこれからどんどんしていければと思っております。

さて、本日は近江牛の極上ももを入荷しましたが、このお肉はどんな調理法が合うのか。

わたしがオススメするのはズバリ「しゃぶしゃぶ」です!

 

しゃぶしゃぶってあまり脂質の強いお肉すぎると、

お鍋のダシがすぐにコテコテになっちゃうのと、

ポン酢などのあっさり系の付けダレを脂がはじいてしまうので、あまり相性がよくありません。

なので、ほどよい脂量と、ふっくらとした赤身の部分の「モモ肉」が最適です。

そして、ロースなどでしゃぶしゃぶをすると、お肉が解けてしまって、ボロボロになっちゃいます。

せっかくのロース肉がお鍋の中にバラバラになって泳いでいる、なんて光景をわたしも何度か見ました(笑

こうなってしまうと、せっかくの良いお肉が台無しです。

だからボロボロに解けない一枚もののモモ肉が適しているという事です!

でも、しゃぶしゃぶって高級なイメージ無いですか?

いつの頃か、しゃぶしゃぶって高くなりましたもんね。

百貨店なんかに行っても、普通のお肉のしゃぶしゃぶ用ってだけで100g1000円を超えてくるお肉ばかり。

スーパーでも和牛になると100g1000円近くするものからです。

その点、高松亭では、もちろん近江牛を!

100g1000円を超えないよう、

100g980円でご提供してまいります!

これなら近江牛の上品なしゃぶしゃぶを心置きなく楽しめますね♪

先日とあるショッピングモールで当店とほぼ同じ肉質の近江牛しゃぶしゃぶを見ましたが、

100g1800円という値札が付いていました。

当店の倍ですよ!倍!!

きっとテナント家賃が高いんでしょうね。。。

当店はその辺のコストを徹底的に抑えておりますので、圧倒的な価格での近江牛をご提供できております。

さあ、今日は近江牛のしゃぶしゃぶで楽しい食卓を!

  


【高松亭のきょうのご馳走レシピ】

「にんじんと牛肉の中華風炒め

 

材料 (2人分)

  • にんじん 1本
  • 牛切り落とし肉 150g
  • にんにく 1/2かけ
  • しょうゆ 粗びき黒こしょう 片栗粉 ごま油 酒 塩

 

作り方

にんじんは皮をむき、長さ5cmのせん切りにする。
牛肉はボールに入れ、しょうゆ小さじ2、粗びき黒こしょう少々をふってもみ込み、下味をつける。片栗粉小さじ2を加えて混ぜ、全体にまぶす。
にんにくは薄切りにする。
フライパンにごま油大さじ1を中火で熱し、牛肉を炒める。肉の色が変わったら、いったん取り出す。
同じフライパンに、にんにく、にんじんを入れて炒め、にんじんがしんなりとしたら、牛肉を戻し入れる。
酒、しょうゆ各大さじ1、塩少々を加えてさっと炒め合わせ、器に盛る。

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