近江牛を使った和牛のごぼう巻き

 

肉処高松亭は、京都は宇治、六地蔵で、近江牛を100g398円から販売する、上質な和牛を気軽に味わえるをコンセプトに、お客様のニーズにこたえる精肉店です。

 

今日お届けする内容は、現在高松亭が試行錯誤して試作を繰り返している商品の進捗状況についてお話します。

現在高松亭で派、近江牛と特選の黒毛和牛で作る「和牛のごぼう巻き」を試作しております。

 

和牛とごぼうの相性の良さはわたしが言うまでもなく、その二つの食材をどんな風に調理するば一番ベストコンディションに導けるのか。。。

トライアンドエラーの繰り返しです。。。

高松亭が今回一番こだわっているのは、「ごぼうの食感」です。

柔らかくしすぎると、ごぼうの良い部分がなくなってしまい、また、ごぼうのうま味も茹でているときにどんどん出ちゃいます。

かと言って、あまりに茹ですぎないと硬くて噛み切れないという事にも・・・

この絶妙なバランスを発見するべく、試行錯誤を繰り返しています。

ですが、まだ途中ではありますがざっくりとレシピはあがってきました!

近江牛をつかった和牛のごぼう巻きなんて、想像するだけでおいしそうでしょ(笑

 

お正月などにもお使いいただけますし、ちょっとした差し入れや、晩ご飯の一品にそっと出すのも喜ばれますね。

甘辛く味付けをし、食感豊かな「和牛のごぼう巻き」

ぜひ販売を楽しみにしていてくださいね~♪

 


【高松亭のきょうのご馳走レシピ】

「牛肉のフォー

材料 (2人分)

  • ビーフン(あれば中太のもの) 100g
  • 牛肉(しゃぶしゃぶ用) 100g
  • 玉ねぎ(小) 1/2個
  • 香菜 1/2束
  • にんにく 1かけ
  • 赤唐辛子 1~2本
  • 万能ねぎ 3~4本
  • ナンプラー 大さじ2
  • 鶏ガラスープの素(顆粒) 小さじ1
  • 好みでレモンの絞り汁 適宜
  • 好みで香菜のざく切り 適宜
  • ごま油
  • こしょう
牛肉のフォー

作り方

牛肉は1枚ずつ広げ、赤みが残る程度に熱湯でさっとゆでる。冷水にとり、さめたら水けをきって、幅2~3cmに切る。
玉ねぎは縦に薄切りにする。香菜は根元を切り落とし、長さ3cmに切る。
にんにくは横に薄切りにする。
赤唐辛子はへたと種を取り除き、斜め切りにする。万能ねぎは根元を切って小口切りにする。
ボールに1.の材料を入れてナンプラーと、ごま油大さじ2を加え、全体を混ぜる。
鍋に湯3カップを沸かし、鶏ガラスープの素、塩小さじ1/2、こしょう少々で調味する。
ビーフンは袋の表示を目安に堅めにゆで、ざるに上げて水けをきる。
器にビーフンを入れて2.の具をのせ、スープを注ぎ入れる。
好みでレモンの絞り汁をかけ、香菜のざく切りをのせる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です