肉処高松亭のお肉は「長期肥育牛」を使用!長期肥育牛ってなに?

牛のこだわり、教えます!

肉処高松亭は、京都は宇治、六地蔵で、近江牛を100g398円から販売する、上質な和牛を気軽に味わえるをコンセプトに、お客様のニーズにこたえる精肉店です。
 
今日は肉処高松亭のこだわりについてお話します!
 
高松亭のこだわりのひとつ、それは、、、
 
「長期肥育牛」
「長期肥育牛」とは、生まれた牛を食肉牛としておいしく安全な牛肉にするために育て上げる肥育期間の事で、
この期間が長ければ長いほど、丹念に育て上げられたという事です。
 
国が定める期間といたしましては、
肥育する産地に到着してから、前期7ヶ月、後期7ヶ月、仕上げ6ヶ月の計20ヶ月と定められています。
という事は、最低でも肥育期間は20ヶ月必要なのですが、20ヶ月を経過すると出荷しても問題ありません。
牛はもちろんですが生き物です。
生き物なので、飼えば飼うほどコストがかかります。
法定で定められている20ヶ月を過ぎると出荷できるのであれば、その時が来たらすぐに出荷をすればコストは抑えられますので儲かります。
 
しかも、牛舎には限りがあります。
なので、早く育てて次の牛をまた牛舎に入れ、回転率を高めた方が売上は当然上がります。
 
なので、当然営利目的の肥育者達は20ヶ月で出荷をすればいいんですが、
あえて20ヶ月を過ぎてもまだ肥育を続ける肥育者が少ないですが存在します。
その理由はひとつ。
もっとおいしい牛を育てる。
ただこれだけです。
 
肥育期間が20ヶ月だろうが、25ヶ月だろうが、その牛にどれだけの価格が付くかはセリに出ないと分かりません。
世の中の売り行きが良ければ高値で売れるでしょうし、その時何かの影響で世の中の売れ行きが良くなければ当然高値で取引はされません。
しかも、セリに掛かる時のことを1年、2年前から予測する事などは難しく、その時どんな経済状況かは、育てて見なければわかりません。
ですが、冒頭でも言ったように、肥育すればするほどエサ代やお世話代、光熱費など様々なコストが莫大に掛かります。
採算がとれるかも分からない事ですが、
おいしい牛肉を世に贈りたいという一心でこういった肥育をされている畜産農家の方が存在します。
 
肉処高松亭ではこういった「長期肥育牛」をできるかぎり購入し、お客様に少しでも上質なお肉の味を知っていただきたいと思っております。
 
お手ごろな価格で楽しめる近江牛をテーマにしていますが、だからといって仕入れに手は抜きません!
 
しっかりと長期肥育された味わい豊富で肉質の良いお肉をしっかりと揃えております。
 
店内に「近江牛認定書」という証明書を仕入れた牛のものをすべて掲示しております。
そこに肥育期間が記されておりますので、良ければ本日あなたが食べるお肉の肥育期間などを見てみてください。
 
まだまだ高松亭では、お肉に対してのこだわりをたくさん持っています!
余すことなくどんどんお伝えしていきますので、次もまたチェックしてみてくださいね♪
 

 
【高松亭のきょうのご馳走レシピ】
「まいたけとしめじの甘辛いため

材料 (2人分)

 

まいたけ 2パック(200g) しめじ 1パック(100g) 牛こま切れ肉 100g 玉ねぎ 小1/2個 白いりごま 小さじ1 A  酒 大さじ1  砂糖 小さじ1  しょうゆ 大さじ1と1/2  一味唐辛子 少々 サラダ油 片栗粉 ごま油  好みで一味唐辛子

まいたけとしめじの甘辛炒め
 
作り方

まいたけは食べやすくほぐす。しめじは石づきを切り、小房に分ける。玉ねぎは縦に幅1cmに切る。
 
 
フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、まいたけ、しめじを炒める。油が回ったら弱火にし、しんなりとするまで炒めて取り出す。
 
 
牛肉に片栗粉を薄くまぶす。フライパンをさっと洗って水けを拭き、ごま油大さじ1/2を中火で熱して牛肉をほぐしながら炒める。
肉の色が変わったら玉ねぎを加えて炒め、油が回ったら【2】を戻し入れて、Aを順に加えて炒める。
器に盛って、いりごまと、好みで一味唐辛子少々をふる。


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